ミニマリスト気取りきょん太のブログ

収入もミニマムなので、月10万円生活を送っています。

《ウォールデン 森の生活》からのヒント

ヘンリー・ソロー氏は1845年にウォールデン池のほとりの森に、自分で建てた小屋に移って2年2ヶ月生活しました。

《ウォールデン》はその生活報告です。

ミニマリストをめざすにあたり、参考になるわと思い、図書館で借りましたが、思いの外、ボリューミーでありました。

気合のある方は読んでみて下さい。

 

なので、《ウォールデン 森の生活》のエッセンスを詰め込んだ、こちらの本を読みました。

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https://www.amazon.co.jp/gp/product/487723196X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=minimalistk0f-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=487723196X&linkId=c385831527e69494ea40162033200872

 

 

あなたは 、うすうすわかり始めている 。 「モノやお金がなくても豊かに暮らせる 」っていうことに 。

 

1ページ目から、衝撃。

星野氏の構成が素晴らしいんだな。

引き込まれました。

 

大きな家具は、場所をとる。

大きな車は、駐車場代がかかる。

大きな家は、固定資産税がかかる。

維持するためには、働かなければいけない。

モノを持つことのストレスは、とてつもなく大きい。

 

これ前書きなんですけど「その通り!」と膝を打ちました。(おっちゃんか!)

若い頃はモノを持つストレスは感じなかったんですけどね。ごちゃごちゃした雑貨屋さんの様な部屋にしたかったぐらいだし。

歳を重ねるごとに、ごちゃごちゃがストレスになってきました。

今は「所有する」より「所有しない」にシフトチェンジ中です。

以下に、私が特に響いた部分を抜粋します。

気になったらぜひ読んでみてください。

 

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楽しみに金のかからない人間が1番裕福なんだ。

 

部屋の中には生きるのに最低限必要なモノだけがあばいい。

 

タンスいっぱいの服なんて必要ない。

 

他人と同じものを欲しがるから貧しくなるのだ。

 

物は荷なり。

そして身と心の自由を奪う罠になる。

 

モノとお金のために働けば、自分が薄っぺらなものになっていく。

 

紅茶もコーヒーも飲まなければ、それを買う為に働く必要もない。

 

必要ないモノは全て捨てよ。

 そして決別せよ。

たいして欲しくはないものを

買わされる為に働く人生と。