みにきょんのシンプルライフ

シンプルにすればうまくいく。

『嫌い』の上手な伝えかた

こんにちは。きょん太です。

最近の悩みごとです。

 

子供の頃は、割と好き嫌いが激しかったのですが、

 

他人を否定しない。

その人なりの意見があるのだから。

 

と、心掛けてみたところ、

なんだか、自分の『好き嫌い』がボンヤリしてきました。

 

何というか、『感情が死んできた」という感じ。

『怒り」も『喜び』もあまり感じないのです。

 

やはり『好き』は言えても、『嫌い』は言いづらいですよね。

相手を傷付けるんじゃないか、嫌われるんじゃないか、と思うので。

 

でも、死にかけてる私の感情を復活させる為には、『嫌い』を発信せねばならないと思うのです。

 

私なりに考えた、『嫌い』の発信の仕方をまとめます。

 

『嫌い』の上手な伝えかた

1.名指しで否定しない。

TwitterクソリプなんかはNGですね。名指しすると、人格を否定してるみたいになるので。

 

2.穏やかな言葉使いで。感情的にならない。

文字にするとキツく見えるので、あくまで冷静に。

クソリプとか言っちゃダメ!)

 

三原則みたいにしたかったのに、2個しか思い浮かばなかった〜(>人<;)

 

 

『嫌い』の裏側にあるもの

『嫌い』の感情の中には、『嫉妬』や『コンプレックス』があると思います。

 

例えば、女性にありがちの『ブリっ子が嫌い』は、自分は男性にうまく甘えられないけど、あの子は甘え上手で、男性にモテてる!という嫉妬。

 

私の場合『太ってる人が嫌い』なんですけど、昔、太ってたので、過去の自分を見てるようで嫌だったりします。

大きなお世話ですよね(笑)

太ってる事は悪い事じゃないのに。

 

でも、このように『なぜ嫌いなのか?』を分析してみるのも面白いです。

大抵は『相手が嫌い』なんじゃなくて、『自分が嫌い』なんですよね。

 

嫌いな事を書き出してみよう。

昆虫、特にゴッキー

グリーンピース

シャコエビ

暴走族

マナーの守れない人

 

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