みにきょん日記

本気でスナフキンになりたいと思っているイタい人の日記

3/100 私は小さなおかんになった

人間の集中力は48時間しか続かないらしい。

従って2日間はモチベーション上がった状態で続けられる。

3日目はモチベーション下がってるけど、「自分で決めた事だから」と根性で続ける。

以上おしまい。

これが三日坊主である。

今日は100日投稿を誓って3日目。

明日も続くことを願う。

頑張れ、自分。( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

 

f:id:minimalistk:20190322150411j:image

 

今日も自己紹介がてら、記事を書く。

長女として生まれたみにきょんは、妹や弟の世話をする〈小さなおかん〉でした。

弟は9歳年下。私が小学4年生の時に生まれた。

弟が初めて家に来た日は、楽しみで楽しみで、走って家に帰った。

可愛い赤ちゃんを想像して。

初めて見る弟は・・・

 

・・・猿?╭(°ㅂ°)╮

 

想像してたんとちゃう!

顔がしわくちゃで、どこが目で鼻か分からんがな!

真っ赤っかやし。

 

母親が、「どう?赤ちゃん可愛い?」と訊いてきた。

私は「ちっとも可愛くないわっっ!!」

と怒鳴ったのを覚えている。

 

しかし、その後はめっちゃくちゃ可愛くなった。

 

弟はおしめかぶれが酷くて、紙おむつではすぐにかぶれてしまうので、布のおむつをしていた。

この布おむつを洗うのは私の役目になった。

母親は家事をしない人だった。

弟は母乳で育てていたのだけど、

「母乳というのは、私の血液が変化したものなの。母乳をあげる度に、血液が無くなっていくのと一緒なの。だからお母さんはしんどい。」

と言われ、当時小学生の私は、「それはさぞしんどいだろう」と思ったので、家事をほとんどやった。

6時半に起床(家族は全員寝ている)して、朝ごはんを作った。

学校から帰ると、お膳の上には朝食の食器はそのまま置かれ、昼食の食器が増えているので、洗い物をした。

弟の布おむつを洗濯して、弟をベビーカーに乗せて散歩に行った。

そんな訳で、私はますます〈小さなおかん〉になった。

 

弟とは、大人になってからも、一緒に旅行に行ったりと、随分仲良かった。

25歳頃結婚したが、私と弟が仲良すぎると嫁が嫉妬して、私から弟に電話しても着拒される程だった。

(そんな訳で、弟嫁とはあんまり仲良くない)

 

そんな弟も今や30歳を超え、娘2人のパパだ。

マイホームを購入し、車を購入し、中型犬2頭を飼っている。

立派になったなぁ。(⸝⸝o̴̶̷᷄ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)

 

f:id:minimalistk:20190322144911j:image

弟4歳、私13歳

(三丁目の夕日みたいな写真ダナ)

 

 

------------------

みにきょんの日々のつぶやきはこちら

↓↓↓

http://twitter.com/minikyon222