みにきょん日記

本気でスナフキンになりたいと思っているイタい人の日記

182 ニセモノの欲望に迷わされるな

こんにちは。みにきょんです。

200記事まで毎日投稿を誓って182記事目。

今日も、ちきりんさんの本より気付いたことを書く。

あと18記事で200記事達成だが、ちきりんさんで埋まってしまうかもしれない!www

 

ニセモノの欲望に迷わされるな

 

企業はよく「隠れたニーズを掘り起こす」といういい方をしますが、実際には潜在的な欲望が発掘されているのではなく、たいして欲しくなかったモノを、マーケティングや広告、もしくは「売れている」「みんなが熱狂している」という話に惑わされて「欲しいような気持ち」にさせられていると感じるのです。

 

これはみんな思い当たる節があるんじゃないかな?

わたしは思い当たり過ぎる!www

欲しいと思ってなかったのに、お店で見たら欲しくなったり、雑誌の広告を見たら欲しくなったりする。

これはニセモノの欲望だ。

石原さとみが使っているコスメを使ったら、わたしも石原さとみになれるような気がする!という錯覚・・・。

こんなニセモノの欲望の赴くままに買物していたら、部屋の中はモノだらけなのに全部要らないモノだった!なんて事になる。(経験済み)

 

そんなモノだらけの汚部屋時代を経て、要らないものをフリーマーケットヤフオクで売っていき、「捨てる時は迷っても、捨ててしまえば思い出しもしないw」「モノが少ないとスッキリして気持ちいい!」」「掃除が楽チンだ!!」と思い、今はミニマリストを目指している。

ミニマリストはモノを持たずに生活することではなくて、「本当に自分が欲しいモノだけ」を持っている人だ。

自分の周りには大好きなモノしかないので、とっても気分がいい🎶

 

「ニセモノの欲望」と「本当の自分の欲望」を峻別すること。

 

f:id:minimalistk:20191009115416j:image

 

自分にとっての「一点豪華基準」で選ぼう

 

人は大事なことを決める時、通常は「総合評価方式」で検討します。

これは、価格、デザイン、使い勝手など複数の基準で選択肢を比較し、最後に総合的に判断する方法です。

この方法の最大の問題点は、最も凡庸で取り柄のない選択肢が選ばれてしまうことです。

 

例えばマンション購入の例で考えると、

  • Aは物件として最高!でも駅から10分で値段も高い。
  • Bは駅近で立地が最高!でも日当たり悪くて値段が高い。
  • Cは普通の間取り、日当たりそこそこ、値段は平均的。
  • Dは日当たりや自然環境は最高!でも駅からかなり遠くて古い物件。

こんな場合、総合評価方式ではCが選ばれる。何ひとつ「ココがスゴい!」という点が無いけれど「特に悪いところがない」Cが選ばれてしまうのだ。

 

これはよく分かる。マンションの購入なんて人生最大の買物だから失敗するわけにいかないもんね。わたしだって平均的で無難なものを選んでしまうと思う。

 

これを「一点豪華主義」で選ぶとどうなるでしょう?

この方式で選ぶためには、まず「自分にとって最も大事なのは、デザイン、利便性、自然環境、価格のどれだろう?」と考えます。

この方法であれば先ほどと違い、Cが選ばれることはありえません。

 

「一点豪華基準」で選ぶためには、自分にとって何が大切か?が分かってなくちゃいけない。「自分はこれだけは譲れない」とか「これだけは耐えられない」というものを分かってなくちゃいけない。

難しいことだと思うけど、しっかり自分の心と対話して、好きなこと、嫌いなこと、やりたいこと、やりたくないこと、を理解しよう。

そうしたら、きっと自分だけの一点豪華人が送れるんじゃないかと思う。

 

わたしはミニマリストって、一点豪華主義だと思う。

「これいいや」ではなく「これいいんだ!」という主張。

 

ミニマリストへの道は続く。

 

 

ではでは

アディオス!!( -`ω-)b💕

 

 

✽+†+✽――✽+†+✽――✽+†+✽――

みにきょんの日々のつぶやきはこちら

↓↓↓

http://twitter.com/minikyon222